サザエさん打ち切りで継続の可能性は?スポンサーや原因は視聴率!?

毎週日曜日の18時30と言えばサザエさんですが、
その国民的アニメのサザエさんに打ち切りの可能性があるよう。

その背景に長年スポンサーを続けていた東芝が
スポンサーを降板する方向で調整されているようです。

東芝がスポンサーを降板した後には、
サザエさんの継続はどうなってしまうのでしょうか。

気になったので調べていきたいと思います。

 

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サザエさん

ジャンル:家庭漫画
作者:長谷川町子

 

サザエさんの始まりは?

サザエさんの始まりはアニメではなく、
原作漫画があり新聞の4コマから漫画の連載が始まります。

新聞の左端に連載されている部分の漫画ですね。

ストーリー漫画ではなく、
物語の背景や登場人物が変化しないので、
登場人物たちは年を取らないのも特徴ですよね。

4コマ漫画ではありますが、
1946年4月から新聞で連載された話数は6477話もあり、
とんでもない長寿漫画ということがわかります。

1969年10月にはフジテレビ系列でアニメ放送も開始され、
現在でも続いているアニメの長寿番組でもあります。

アニメ放送開始から日曜日の18時30分という枠は固定されていたので、
現在も日曜日の18時30分はサザエさんということで知られていますね。

サザエさんの小ネタとして、
登場人物の服装は毎回変更されており、
同じ服装が再度使われることはないそうです。

サザエさんの登場人物の服装まで
チェックしてアニメを観ていなかったので、
この情報には少し驚きです。

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サザエさんの打ち切りの原因は?視聴率が低迷?

東芝のスポンサー降板が大きな要因となっていて、
後続番組が見つかり次第、
2018年の3月に打ち切りになるのではと言われています。

東芝のスポンサー離れだけではなく、
東日本大震災以降のフジテレビ全体の視聴率低迷も
背景にはあるのではないでしょうか。

昼ドラを廃止したり、ニュース番組をリニューアルしたりと、
フジテレビも改革を行っているようですが、
東芝のスポンサー降板をきっかけに、
ついにサザエさんを打ち切りにしようとしているのかもしれません。

しかしサザエさんはアニメ業界では
上位にランクインしているアニメなので、
何か他に打ち切りになる原因があるのかもしれません。

 

サザエさんの継続の可能性やスポンサーは?

サザエさんのスポンサー料は、
月間で7000万円掛かっていて、
年間にすると8億円超の金額が掛かるようです。

自社の存続も危うい現在の東芝は
スポンサーを続けられる訳がありません。

そこで高須クリニック院長の高須克弥が、
新たなスポンサーとして名乗りを上げているようです。

美容整形とサザエさんが・・・、と考えると
少し不自然な感じもしますが、
高須グループのハウスagencyという会社が
値段の交渉を開始していますね。

高須克弥の行動力は凄いですね。

もしかしたら他の車関連の会社や、
家電メーカーの会社も名乗りをあげているかもしれません。

現段階では新たなスポンサー契約をする会社は分かりませんが、
継続の有無は分かりませんが、
サザエさんが存続できるような結果になってほしいですね。

 

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