佐藤健『るろうに剣心』のアクションが熱い!意気込みもかっこいい!

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大人気漫画『るろうに剣心』が映画になり、
その主演を佐藤健が演じています。

漫画を実写化する際に人気漫画故に
内容は大丈夫?との声が多数ありました。

佐藤健のアクションにも注目が集まっており、
映画の評判やアクション、役作りや秘話について
調べてみようと思います。

 

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プロフィール

名前:佐藤 健
生年月日:1989年3月21日
出生地:埼玉県[1]
身長:170 cm
血液型:A型
職業:俳優
事務所:アミューズ

2007年:仮面ライダー電王
2008~2010年:ブラッディ・マンデイ
2010年:龍馬伝
2012~2014年:るろうに剣心シリーズ

 

『るろうに剣心』の撮影秘話とは?

映画『るろうに剣心』は原作の連載終了から時を経て、
なぜ実写化に至っています。

ですが直ぐに実写化が決まった訳ではなく、
実写化が出来ないと言われている2つの理由ががあります。

1つは”人気が高いコミック”だから。

人気コミックが実写化されることは多々ありますが、
原作となったコミックの熱烈なファンが多いほど、
映画化されたときに求められるクオリティの高さが求められます。

過去に実写化された人気コミック原作の映画の評判が
映画自体の内容やキャスティングに渡って酷評を受けています。

今回の『るろうに剣心』の実写化を進めるうえで、
とても懸念することろでもあります。

それ故に映画が上映されるまでは
ファンから”実写化して大丈夫なのか?”とも言われていました。

 
2つめの理由は”独自の世界観や描写”にあります。

原作漫画の登場する剣技の数々を実写化することは難しく、
”実写化は不可能”と言われ続けてきた作品だけに、
佐藤健もオファーを一旦保留にしたそうです。

佐藤健も『るろうに剣心』を愛読していたことで、
自分が”剣心”という役を演じられるか疑問を持っていたそうです。

NHK大河ドラマ『龍馬伝』の監督・大友啓史が
『るろうに剣心』の監督と脚本を務めるということで、
佐藤健の実写化への不安は払拭されていったようです。

そして原作者の和月信宏が実写化の際の唯一の役者として
”佐藤健”をあげてたことから、
映画版『るろうに剣心』の実写化が決まったそうです。

余談ですが剣心の髪の毛の色は”赤”ですが、
原作通りにすると不自然ということから”茶色”になったそうです。

実写版でもかなり原作に対して忠実に再現しているのが分かります。

 

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佐藤健の実写化に対して意気込みが凄い!

剣技が多い『るろうに剣心』ですが、
そのときのアクションシーンではスタントを使わなかったそうです。

その理由が

”とにかくいい映画になればいい。
とにかくいい映像が撮れればいいっていうことですよね。
そういう映画が観たいし。自分たちが見えるところは、自分たちが動かないと話にならないので、
という方法論でやっていました”
(引用)

というように映画の舞台挨拶で話しています。

そして撮影では大きな怪我や失明の恐怖が常にあったようですが、
”役者生命”をかけてこの映画に挑んでいたそうです。

 

アクションシーン画像

このようなアクションシーンが
スタント無しで取られたのは驚愕ですね。

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佐藤健の意気込みがよく分かります。

 

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『るろう剣心』の佐藤健はとてもカッコいいですね!

 

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これをきっかけに『るろう剣心』のドラマも始まると良いですね。

 

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